株主とともに

IRコミュニケーション

株主・投資家とのコミュニケーション

積極的な情報開示

ブラザー工業株式会社(以下、ブラザー工業)は、株主・投資家の皆さまへ適時かつ公平な情報の開示を継続的に行うことにより、株主・投資家の皆さまとの長期的な信頼関係の構築に努めています。
株主の皆さまに対しては、株主通信や招集ご通知、Webサイトなどを通じて、ブラザーグループの業績や最新の話題をお伝えしています。
機関投資家・証券アナリストの皆さまに対しては、四半期毎の説明会を通じて決算情報をご説明しているほか、積極的に投資家訪問や取材対応などを行っています。
2019年度は投資家からのご要望が多かったマシナリー事業についての説明会および、2019年度から始まった中期戦略「CS B2021」の進捗状況説明会を開催するなど、多数の機関投資家・証券アナリストの皆さまとコミュニケーションを図ることができました。

また、ブラザー工業は、2020年6月24日(水)に「第128回定時株主総会」を名古屋市にある瑞穂工場内ホールで開催し、48名の株主の皆さまにご出席いただきました。今回、コロナ禍という環境下での開催にあたり、会場の定員数を減らし、株主の皆さまには来場を控えていただくようにお願いしたほか、事前の議決権行使の推奨、電子メールによる質問の事前受け付け、一部役員のオンラインでの出席、株主の皆様の入場時の体温確認や受付・エレベーター等でのソーシャルディスタンスの確保など、さまざまな工夫を行いました。本総会では、2019年度のブラザーグループの事業状況の報告や2020年度における対処すべき課題に関する説明を行いました。議案審議では、多くの株主の皆さまからご賛同を得て、すべての議案について原案どおり承認可決されました。

第128回定時株主総会 第128回定時株主総会

ブラザー工業は、これからもより多くの株主・投資家の皆さまとコミュニケーションをとる機会を作り、積極的な情報開示を行っていきます。

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