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株主とともに

IRコミュニケーション

株主・投資家とのコミュニケーション

積極的な情報開示

ブラザー工業株式会社(以下、ブラザー工業)は、株主・投資家の皆さまへの情報提供の機会を増やし最新の情報を分かりやすくお伝えすることにより、株主・投資家の皆さまとの長期的な信頼関係の構築に努めています。
株主の皆さまに対しては、年2回株主通信(通期号は招集ご通知と合冊化)をお届けし、ブラザーグループの業績や最新の話題をお伝えしています。
機関投資家・証券アナリストの皆さまに対しては、社長自らが説明を行う決算説明会を年4回開催しているほか、積極的に個別訪問や取材対応を行っています。個人投資家の皆さまに対しては、証券会社支店での会社説明会を中心に事業内容や経営戦略の説明などを行っています。2017年度は東京、横浜、名古屋を会場として計3回の会社説明会を開催し、延べ483名の個人投資家の皆さまとコミュニケーションを図ることができました。

東京での会社説明会 東京での会社説明会

また、ブラザー工業は、2018年6月26日(火)に、「第126回定時株主総会」を名古屋東急ホテル(愛知県名古屋市)で開催し、276名の株主の皆さまにご出席いただきました。本総会では、2017年度のブラザーグループの事業状況の報告や2018年度の業績見通しに関する説明を行い、議案審議では、多くの株主の皆さまからご賛同を得て、すべての議案について原案どおり承認可決されました。株主総会終了後には、株主の皆さまが当社役員と直接対話する「株主懇談会」も開催しました。

第126回定時株主総会 第126回定時株主総会

ブラザー工業は、これからもより多くの株主・投資家の皆さまとコミュニケーションをとる機会を作り、積極的な情報開示を行っていきます。

会社や製品の魅力を伝えるために

ブラザーで初めての個人株主の皆さま向けイベントを開催

株主アンケートで寄せられた「ブラザーについてもっと知りたい、もっとコミュニケーションを取りたい」という多数の声を受け、2017年8月と9月に、ブラザー工業として初めて個人株主の皆さま向けのイベントを開催しました。

8月は、ブラザー工業が本社を置く愛知県名古屋市にある名古屋市科学館で、世界各地のさまざまな環境問題に対するブラザーの取り組みの紹介や、絶滅危惧種についての講演、プラネタリウムドーム「Brother Earth(ブラザーアース)」でのプラネタリウム鑑賞会を開催し、一般の方を含め235名の参加がありました。
9月は、ブラザーミュージアムの見学会を開催しました。個人株主とその同伴者の合計29名の参加があり、109年のブラザーの歴史や事業内容、業績の推移などを紹介しました。また、ブラザー製品を体験する時間が設けられ、紙や布を切るカッティングマシン「スキャンカット」を使って色画用紙を雪の結晶にカットしたり、オリジナルのラベルを作成できるラベルライター「ピータッチ」を使って自分の名前のラベルを作成したりするなど、製品の魅力を体感いただきました。

名古屋市科学館で開催した講演会(8月) 名古屋市科学館で開催した講演会(8月) ブラザーミュージアムでブラザーの歴史を紹介(9月) ブラザーミュージアムでブラザーの歴史を紹介(9月)

イベントに参加いただいた方々からは、「今までより、親近感を持つことができました」、「ミシン中心の事業展開と思っていた。海外への進出、自然保護に力を入れていることがわかった」、「株主総会などでもすばらしい企業だと思っていたが、今回の見学でご説明を聞かせていただき、ますます意を強くした」といった感想が寄せられました。

ブラザー工業は、これからも会社や製品の魅力を伝えるため、株主・投資家の皆さまと直接コミュニケーションができる機会を大切にし、さらなる"ブラザーのファン作り"のための活動を積極的に続けていきます。

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