持続可能な社会に向けて

地球環境保全とSDGs

ブラザーの地球環境保全と関連するSDGs

SUSTAINSABLE DEVELOPMENT GOALS 地球環境保全に継続的に取り組む

持続可能な世界を実現するための17の目標と169の実施手段から構成される「持続可能な開発目標(SDGs)」、これは2015年の国連総会において193の加盟国が全会一致で採択された国際社会共通の目標です。

ブラザーグループにおいても、「ブラザーグループ環境方針」のもと、事業を通じてSDGs達成に貢献すべく、未来永劫の繁栄に向け、次なる共通価値の創造へ積極的にチャレンジしています。

とりわけ社会的な重要課題である気候変動や資源枯渇、環境汚染、生態系破壊については、「ブラザーグループ 環境ビジョン2050」を2018年に策定、「2030年度中期目標」をマイルストーンとして設定し、さまざまな取り組みを続けています。

ブラザーグループ 環境ビジョン2050

2018年3月19日制定

「ブラザーグループ 環境ビジョン2050」は、エネルギーや資源を使用し、紙やミシン、糸、布などの生物由来の物を使用する製品を提供する企業として、社会的な重要課題をブラザーグループの事業上のリスクとして捉え、長期的かつ継続的にその解決に取り組むことを明確にしたものです。

ブラザーグループが取り組む3つの重要課題

SDGsの表

グラフのアイコン

CO2排出削減

パリ協定で目指す温室効果ガス排出量を実質ゼロにする脱炭素社会形成への貢献

2030年度中期目標 30%削減(2015年度比)

[スコープ1、2] 2015年度比で30%削減する
[スコープ3] C1、C11、C12 2015年度比で30%削減する

※「CO2 排出削減」の「2030年度 中期目標」については、温室効果ガスの排出削減目標達成を推進するために設立された国際的なイニシアチブ「Science Based Targets(SBT)」より、科学的根拠に基づいた目標として認定されています。

  • 上記リンクは、ニュースリリースへリンクします。

2050年ビジョン 脱炭素社会への貢献

2050年、ブラザーグループは、あらゆる事業活動でバリューチェーン全体のCO2排出削減に前向きに取り組み、世界が目指す脱炭素社会の形成に貢献している。

地球のアイコン

資源循環

事業活動における天然資源の持続可能な利用と廃棄物による環境負荷を最小化

2030年度中期目標 新規天然資源量削減

バリューチェーン全体で資源循環の仕組みを整備し、主要製品に投入する新規天然資源量の削減に取り組んでいる
グループ生産拠点において継続的に水資源の効率的な利用と適正処理による排水に努めている

2050年ビジョン 資源循環の最大化

2050年に向けて、ブラザーグループは、資源循環の最大化により、天然資源の持続可能な利用と廃棄物による環境負荷の最小化を目指す。

鳥のアイコン

生物多様性保全

事業活動の環境負荷を最小化すると共にその負荷を上回る生態系の修復・保全活動を推進

2030年度中期目標 生態系への環境負荷低減

事業活動が生態系に与える環境負荷および、その修復・保全活動の影響を評価し、生態系への環境負荷の回避、低減に取り組んでいる
グループ全体の生産・販売拠点において、各地域の状況に応じた自主的な生態系の修復・保全活動をしている

2050年ビジョン 生態系への貢献 > 貢献

2050年、ブラザーグループは事業活動が生態系へ与える環境負荷を最小化し、環境負荷を上回る修復・保全活動をしている。

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