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放課後児童クラブ(学童保育)へ通う子ども向けイベント「ブラザーアース キッズ アカデミー」開催

2020年12月16日

夏休みに学童保育で過ごす子どもたちに学びの場を提供

ブラザー工業株式会社(以下、ブラザー工業)は、2020年7月29日から8月7日の期間、計5回にわたり、学童保育向けイベント「ブラザーアース キッズ アカデミー」を開催しました。

「ブラザーアース キッズ アカデミー」は、愛知県名古屋市内の学童保育で夏休みを過ごす子どもたちに対して、2018年から実施しているイベントで、モノ作りの楽しさを伝え、環境問題について学ぶ機会を提供しています。これまで合計22回開催され、延べ22学童保育所・842名が参加しました。

このイベントは、昨年までブラザーグループの展示館であるブラザーミュージアム(愛知県名古屋市)で行われていましたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、初めてオンラインで開催されました。ブラザーミュージアムとオンラインでつながった学童保育の子どもたちは、スタッフが中継する映像を通じてバーチャルで館内見学をした後、絶滅危惧種に関する図鑑の作成や、地球温暖化に関するクイズへの参加などで、地球環境について学びました。
参加者からは「水や電気の無駄遣いは自分でやめられるので、今日から気を付けたいです」「絶滅危惧種を1匹でも減らす努力をしていきたいです」という感想がありました。

この活動は、愛知県が主催する「あいち・なごや生物多様性ベストプラクティス*」のグッドプラクティスに選定されています。

オンラインで開催された「ブラザーアース キッズ アカデミー」の様子 オンラインで開催された「ブラザーアース キッズ アカデミー」の様子

ブラザー工業はこれからも、持続可能な社会の実現に向け、地域への教育支援活動や、地球環境保全につながる取り組みを行うことで、SDGs4「質の高い教育をみんなに」、SDGs13「気候変動に具体的な対策を」、SDGs15「陸の豊かさも守ろう」に貢献していきます。

  • 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降に実施された、生物多様性保全活動の中から、優れた事例を表彰するもの
その他の「各地域での社会貢献活動」

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