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アメリカで、新型コロナウイルス対策支援のため工業用ミシンを寄贈

2020年5月8日

マスクを生産する企業を支援

ブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A.) (以下、BIC(USA))は、2020年4月、新型コロナウイルス(以下、COVID-19)感染拡大により需要が急増したマスクなど個人防護具(以下、PPE)の生産を支援するため、アメリカ国内の企業に対し、ブラザーの工業用ミシンを寄贈しました。

アメリカでは、COVID-19の感染拡大予防に必要とされるマスクなどの需要を満たすため、アパレルブランドなどの企業が、政府からの要請を受けPPEの生産に取り組み始めています。今回のBIC(USA)による寄贈は、その取り組みを支援するためのもので、「Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)」などの企業4社に計100台の工業用ミシン「S-7250A-403」を無償提供しました。

今回の支援に対し、BIC(USA)の代表者は「ブラザー製品を寄贈することがPPE増産の手助けとなり、COVID-19と向き合いながら働く方々の支援となることを誇りに思います」とコメントしています。

BIC(USA)はこれからも、社会への貢献を常に意識し、継続的な取り組みを行っていきます。

寄贈された出荷前の工業用ミシン 寄贈された出荷前の工業用ミシン

その他の「各地域での社会貢献活動」

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