持続可能な社会に向けて

「環境ビジョン2050」生物多様性保全

  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

ブラザーグループ
環境ビジョン2050
vision

03

アイコン 生物

事業活動の環境負荷を最小化すると共に
その負荷を上回る生態系の修復・保全活動を推進

生物多様性保全

GOAL

2050年、ブラザーグループは事業活動が生態系へ与える環境負荷を最小化し、環境負荷を上回る修復・保全活動をしている。

2030年度中期目標

事業活動が生態系に与える環境負荷および、その修復・保全活動の影響を評価し、生態系への環境負荷の回避、低減に取り組んでいる

グループ全体の生産・販売拠点において、各地域の状況に応じた自主的な生態系の修復・保全活動をしている

中期目標として、より一層生態系への環境負荷低減活動に取り組み、それぞれの活動を定量的に評価し、生態系への環境負荷回避・低減の確実な実施を目指します。

生物多様性保全ストーリー

資源循環がCO2排出削減につながる生物多様性保全活動。

ブラザーインターナショナル(ヨーロッパ)(以下、BIE)は、2009年にアマゾン川流域の環境保護活動を推進する英国のNPO「クールアース」とパートナーシップを結び、ブラザーの欧州販売拠点20社とともに「Cool Earth Eco-Rewards initiative」を推進しています。「Cool Earth Eco-Rewards initiative」は、トナーやインクカートリッジなどの消耗品の回収量に応じた資金をクールアースに寄付する活動です。
資金は、クールアースが支援するペルー共和国の熱帯雨林や絶滅危惧野生動物の生息地を保護する活動に使用されています。2010年度からは、ブラザーグループの環境スペシャルサイト「brotherearth.com」からできるクリック募金をクールアースへの寄付活動に組み入れ、支援規模を拡大しています。クリック募金を通じて集まった資金も、この活動に役立てられています。BIEは今後も継続してこの活動を支援していきます。

省エネ性能の図

砂漠化を食い止め、暮らしを守るための継続的な活動。

砂漠化が急速に進む内蒙古自治区(内モンゴル)。
かつての草原を取り戻そうとオイスカ、現地住民と一緒にブラザー現地従業員が植えた苗木は1万本を超え、植樹育成用の井戸を掘り、地下水の汲み上げに成功。徐々にですが、新しい緑が砂漠に根を下ろしています。
このプロジェクトでは、現地住民に代替家畜、漢方薬販売など、新しい生活の糧の提案も行っています。

内モンゴル 砂漠化防止プロジェクト 動画

brotherearth.comの動画コンテンツ

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