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子どもたちに手作りの防寒着を寄付

2019年2月26日

アラブ首長国連邦で、従業員が地域住民と共に110人分の防寒着を手作り

ブラザーインターナショナル(ガルフ)FZE(以下、BIC(GULF))は、2018年10月、アラブ首長国連邦で活動している非営利団体「Dar Al Ber Society」を通じ、難民キャンプや児童養護施設の子どもたちに手作りの防寒着を寄付しました。

BIC(GULF)は、ブラザー製品を活用した社会貢献活動を継続的に実施しており、特に近年は子どもへの支援に力を入れています。2018年は、難民キャンプや児童養護施設の子どもたちが少しでも快適に過ごせるよう、ブラザーのミシンで防寒着を作る活動「Sewing Hope」を実施しました。この活動では、社内だけでなく地域にもこの取り組みを広げたいという従業員の声により、ソーシャルメディアや裁縫同好会のネットワークを利用して社外からも参加者を募りました。その結果、BIC(GULF)の従業員30名のほかに、地域住民150名が集まりました。ドバイの商業施設で行われた防寒着作りでは、参加者がブラザーのミシンを使って縫製などを行い、110人分の上着とズボンを完成させました。完成した防寒着は、「Dar Al Ber Society」を通じて子どもたちに届けられました。
BIC(GULF)の代表者は「従業員からの提案で、今回初めてこの活動を実施しました。私も実際に縫製作業をしましたが、1着の服を作ることがどれだけ大変か実感しました。子どもたちに、手作りの服のぬくもりが伝わるよう願います」と話していました。

縫製作業 縫製作業 完成した防寒着と参加者 完成した防寒着と参加者

BIC(GULF)はこれからも、社会への貢献を常に意識し、継続的な取り組みを行っていきます。

その他の「各地域での社会貢献活動」

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