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カナダで、途上国の子どもたちのためにバザーの収益を寄付

2019年2月4日

支援している子どもたちと交流しながら、成長を見守る

ブラザーインターナショナルコーポレーション(カナダ)Ltd.(以下、BIC(カナダ))は、2015年から、国際的な非政府組織プラン・インターナショナルと連携し、途上国の子どもたちを支援する活動を行っています。

途上国では、教育や保健医療などの体制がないために、多くの子どもたちが貧困や差別の連鎖から脱出できない状況にあります。BIC(カナダ)は、子どもたちを支援する資金を作るため、定期的に慈善バザーを実施しています。バザーでは、従業員が手作りしたパンケーキやニットの小物、アクセサリーなどを販売しています。そこで得た収益と同額を会社が上乗せしたうえで、子どもたちの住む地域に寄付され、教育や保健医療を整備するために活用されています。さらに2018年には、プラン・インターナショナルが西アフリカのブルキナファソで行う教育プロジェクトにも寄付されました。このプロジェクトでは、新しい学校の建設や教師の養成などが行われています。
また従業員は、支援している子どもたちのうち45名と文通をしています。従業員がブルキナファソを訪問する計画もあり、子どもたちとの交流はますます広がる予定です。従業員からは「子どもたちと会い、寄付金が彼らの生活に少しでも役立っていることが確認できれば嬉しいです。今後も、子どもたちとの交流を大切にし、支援を続けていきたいと思っています」という声がありました。

世界各地の子どもたちを支援 世界各地の子どもたちを支援 社内に飾られている子どもたちからの手紙 社内に飾られている子どもたちからの手紙

BIC(カナダ)はこれからも、子どもへの支援を重要課題と捉え、継続的な取り組みを行っていきます。

その他の「各地域での社会貢献活動」

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