Q1:創業者が力をあわせて作り、1928年に発売されたミシンは何を縫うためのものだったでしょうか?
C:麦わら帽子
麦わら帽子製造用環縫ミシンは、創業者兄弟の夢であった国産家庭用ミシンの開発を実現するため、資金集めを目的に製造されました。昭和3年に発売されたことから「昭三式ミシン」と呼ばれたこのミシンは、兄弟が協力して開発したことから名づけられた「BROTHER(ブラザー)」ブランドの第一号機です。2007年には日本機械学会から「機械遺産」に認定されました。
Q1:創業者が力をあわせて作り、1928年に発売されたミシンは何を縫うためのものだったでしょうか?
C:麦わら帽子
麦わら帽子製造用環縫ミシンは、創業者兄弟の夢であった国産家庭用ミシンの開発を実現するため、資金集めを目的に製造されました。昭和3年に発売されたことから「昭三式ミシン」と呼ばれたこのミシンは、兄弟が協力して開発したことから名づけられた「BROTHER(ブラザー)」ブランドの第一号機です。2007年には日本機械学会から「機械遺産」に認定されました。
Q2:ミシンの壁に展示されているブラザーのミシンは何台でしょう?
B:27台
ブラザーミュージアムのミシンゾーンにあるミシンの壁には、「海外アンティークミシン」も含む計45台のミシンが展示されています。そのうちの計27台がブラザー製のミシンとなっています。
Q3:ブラザーが1961年に発売したタイプライターは活字がきれいと評判でしたが、この活字を開発する際にヒントになったものは何でしょうか?
B:おかしづくり
アメリカの販売会社からの要望でタイプライターの開発に取り組んだ創業者兄弟は、水で練った米粉で作る愛知のひなまつりの郷土菓子「おこしもの」から着想を得て、角が鮮明に出るきれいな活字技術の開発に成功します。そして1961年、タイプライターの販売を開始。手ごろな価格で他社に引けをとらない性能が高く評価され、「事務機のブラザー」としての基盤づくりに貢献しました。
Q4:1992年にアメリカで大ヒットしたFAX-600は、当時の相場の800ドルに対し、何ドルで販売されたでしょう?
C:399ドル
1987年にブラザーは個人オフィスや小規模オフィス向け(SOHO市場)にファクスを開発。従来品の約半額である399ドルを実現した「FAX-600」を発売し、アメリカで大ヒットをしました。この製品のヒットを契機に、ファクスに加え複合機などSOHO市場に相次いで製品を投入し、「複合機のブラザー」のイメージをグローバルで確立していきました。
Q5:産業用プリンター Domino Ax350iで印字されているものは次のうちどれでしょうか?
B:アルミ缶
ブラザーグループのドミノプリンティングサイエンス社が手がけるコーディング・マーキング機器は、アルミ缶やペットボトルに賞味期限や製造番号などを印字することができます。加熱・水・アルコールなどに耐性のあるインクを使用しており、高温殺菌やアルコール消毒をしても印字された情報が消えません。食の安全性を示すことで、お客様に安心・安全を提供しています。