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経営ビジョン

ブラザーは持続的成長に向けすべてのステークホルダーから信頼される企業を目指します。

中長期ビジョン
「グローバルビジョン21」

グローバルに事業を展開する組織として、あらゆる場面においてすべての行動がお客様第一であること。ブラザーグループはこの考え方を基本に、さらなる成長に向けた中長期ビジョン「グローバルビジョン21」において目指すべき3つの項目を掲げており、その実現のために保有するさまざまな経営資源を有効に活用しています。

「グローバルビジョン21」でブラザーグループが目指す3つの項目

グローバルマインドで優れた価値を提供する高収益体質の企業

「グローバルマインドで優れた価値を提供する高収益体質の企業」になる

形だけでなく価値観のグローバル化を進め、あらゆる変化に柔軟に対応し、スピーディーに変化し続けるとともに、高収益かつ強固な財務体質を築き上げます。

傑出した固有技術によってたつモノ創り企業

独自の技術開発に注力し「傑出した固有技術によってたつモノ創り企業」を実現する

差別化されたコア(核)となる独自技術や特許を保有し、お客様を第一に考えたユニークでオリジナリティーのあるモノ創りを進めます。

“At your side.”な企業文化

「“At your side.”な企業文化」を定着させる

サービスのみならず企画・開発・設計・製造などのあらゆる場面でお客様を第一に考えた企業文化を育成し、お客様から「信頼できるブランド」として認識されることを目指します。

中期戦略「CS B2018」

“ Transform for the Future 〜変革への挑戦〜 ”
をテーマに構造改革にチャレンジしています

中期戦略「CS B2018」の策定
ブラザーグループの既存領域における事業環境はめまぐるしく変化を続けています。このような中、“未来永劫に繁栄する会社”を実現するためには、筋肉質な企業への転換が必要です。こうした認識のもとブラザーグループは、「グローバルビジョン21」実現に向けたロードマップとして、2016年度から2018年度までを対象とした中期戦略「CS B2018」を策定しました。「事業・業務・人財」の3つの変革を進め、「収益力強化事業」と「成長領域事業および新規事業」を明確に分け、事業のポートフォリオ強化に向けて人員や投資の再配分をしていきます。この3つの変革にチャレンジすることにより、「時代や環境の変化に対応し生き残ってきたDNAを伝承し、未来永劫の繁栄に向けて、変革や成長領域に挑戦し続ける複合事業企業」を目指しています。

2017年度(実績)

売上収益7,130億円

営業利益 ・・・・・・687億円

営業利益率 ・・・・・9.6%

2018年度(目標)

売上収益6,900億円

営業利益 ・・・・・・700億円

営業利益率 ・・・・・10.1%

※ 2018年5月、「CS B2018」の業績目標を修正しました。

中期戦略「CS B2018」詳細情報

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