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1992業界初のISDN回線を利用した通信カラオケシステム
「JOYSOUND」

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1992年に発売された通信カラオケシステム「JOYSOUND」はそれまでのレーザーディスク方式に比べ、新曲の配信が早く、歌える曲数が多いのが特徴。「新曲が1~2週間後に歌える」と若者を中心に大ヒットとなりました。今では当たり前となったこの通信カラオケの仕組みは、1986年に開発したパソコンソフトの自動販売機である「TAKERU」のシステムを基に開発したものでした。

パソコンソフト自動販売機 TAKERU(1986年)
パソコンソフト自動販売機 TAKERU(1986年)

パソコンソフト自動販売機 TAKERU(1986年)

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