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1932ブラザー製家庭用本縫ミシンの第1号機

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ミシンの最も重要な部品であるシャトルフックの量産化は、1930年代当時の国内技術では困難とされていました。創業者兄弟は、製造に必要な機械設備を自らの手で作りあげながら、1932年に国産初となるシャトルフックの量産化に成功。そして同年、ついに家庭用ミシン1号機を完成させ、長年の夢であったミシンの国産化を果たしました。

シャトルフック

シャトルフック

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